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食器棚の引き戸修理工事(ベニヤで溝深さ調整)

2026 5/08
家具修理
2026年5月8日

2026年5月8日

食器棚の引き戸修理工事(ベニヤで溝深さ調整)

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食器棚の引き戸修理工事(ベニヤで溝深さ調整)
食器棚の引き戸修理工事(ベニヤで溝深さ調整)
食器棚の引き戸修理工事(ベニヤで溝深さ調整)
カテゴリ
家具修理
工期
3時間
施工金額
30,000円(税込)

※実際の金額・工期は現場状況によって異なります

家具の引き戸が歪んできてしまい、扉が外れて落ちてくるようになったとのことで、修理のご依頼をいただきました。確認させていただいたところ、家具本体や扉の経年的な歪みにより、扉が溝にしっかりと収まらず、開閉時に外れてしまう状態となっていました。今回は扉側に薄いベニヤを貼り付けることで、扉の厚みを調整し、溝に対してしっかりと深く入り込むようにする修理方法で対応させていただいております。

目次

お客様のご要望

  • 引き戸が落ちてきてしまうので、修理してほしい
  • 家具自体は買い替えずに修理で対応したい

お客様の声

引き戸が歪んできて、開け閉めするたびに扉が落ちてきてしまい、毎回はめ直すのが本当に大変でした。買い替えも考えていたのですが、修理で対応していただけて、今までと同じように使えるようになって嬉しいです。これでまだまだ長く使えそうです。

担当者コメント

引き戸タイプの家具や建具は、長年の使用や湿度の変化によって、本体や扉に少しずつ歪みが生じてくることがあります。歪みが進むと、扉の厚みと溝の深さのバランスが崩れ、扉が溝から外れて落下してしまうトラブルにつながります。そのままでは使い勝手が悪いだけでなく、扉が落下した際に家具本体や床を傷めてしまう恐れもあります。

このようなトラブルに対して有効なのが、扉側に薄いベニヤなどを貼り付けて、扉の厚みを微調整する修理方法です。扉が溝に対してより深く収まるようになるため、多少の歪みがあっても外れにくい状態に戻すことができます。ベニヤの厚みは現物に合わせてミリ単位で選定する必要があり、薄すぎると効果が出ず、厚すぎると今度は開閉そのものが重くなってしまうため、現場での細かな調整が重要です。

今回は家具の引き戸での修理でしたが、同じような修理方法は古いお住まいの引き戸タイプの建具(押入れの襖や、和室の引き戸など)でもよく採用しております。「扉が外れる」「開け閉めがスムーズにいかない」「買い替えるのはもったいない」といったお悩みは、お気軽にご相談ください。買い替えずに今あるものを長く使い続けられるよう、状況に合わせた修理方法をご提案いたします。

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当社では、LINEで写真を送っていただく形でのご相談も受け付けています。

  • 「まだ検討し始めたばかりだし、、」
  • 「対応できる職人さんはいる?」
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といった段階でも問題ありません。現状の写真を確認次第、担当者からスグに返信いたします。お気軽にご利用ください。

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